「北千住」で経験した書店でのアルバイト

北千住は江戸時代から日光街道の宿場町として発展したことから、地区の中心にある北千住駅は多くの路線が乗り入れるターミナル駅となってます。西口は再開発がされ、大型シュッピング施設や商業ビルができ、バスターミナルも整備されました。東口側の日本たばこ産業 (JT) 社宅跡地には、東京電機大学の東京千住キャンパスが作られたりもしています。また、荒川に近く、国民的人気ドラマで登場した荒川の土手は、実はこの辺りで撮影されました。土手にはサッカー場や野球場が複数面作られており、土手沿いにサイクリングコースがあります。夏には花火大会が開催されたりと、非常に賑わう人気スポットになっています。
私も学生時代、北千住の商業施設に入っている某書店でアルバイトをしていました。もともと本を読むのが大好きだったので、当時も楽しくアルバイトをしていました。新書をチェックしたり、人気のある書籍を前の棚に置いたり、いろんな書籍を毎日見ることができたのが一番の思い出です。
本に書かれていることって、世の中の最新情報ではありません。作者が書いて、入稿して、製本して、棚に並ぶ頃には世の中は変化していて・・・。でも、これまで先輩方が貯めてきた事実の集約としては、非常に価値があると思います。過去の成功者の考えや真理みたいなことが書かれている本はとても貴重ではないでしょうか。「書店で働き、多くの本と触れ合う」というのは、自分の経験を増やすために、とても有効な仕事ではないかと思います。

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